2017.07.14 15:09|スピリチュアルな話
この地上では、「人類」だけが自然に抗って生きている。
自然そのままを満足できず、「過剰」に求め、欲しがった結果・・・・
長い歳月をかけて、やっと、
私たちは人間らしい快適な生活を手に入れることができた、と。

その「過剰さ」は必須のものだったのですね。
「豊かさ」に繋がるものです。
物質的にも精神的にも。
けれど、「豊かさ」には「過剰さ」が付きものなので、
気をつける必要はあるわけで。

 悩みの原因は、
 心の中の「過剰さ(煩悩)」にあると気づいた釈迦は・・・・

 「過剰さ」とどう向き合っていけばいいのか -
  これは、仏教だけに限ったことではなく、
  はるか古代からの人類のテーマです。

NHK 100分 de 名著 『維摩経』 2017年 6月 [雑誌] (NHKテキスト)
NHK出版 日本放送協会
B072PR4799


煩悩は、過剰さ !!
確かに・・・。
ネガティブな感情とされる、
不快感も、
怒りも、
悲しみも、
悔しさも、
妬みも・・・
ただ、過剰でさえなければいいだけだし。
そういえば、ポジティブとされる
喜びとか、
楽しさとかの感情だって、
過剰に走りすぎると問題が起きることだってあります。

ここ数年は特に、
「疲れる」「嫌気がさす」感覚に襲われることが多く、
この人間社会自体が嫌いなのだ、と意識するようになっていました。
それはたぶん、物心付いてからずっと、
「合わせなければ…」「馴染まなければ…」、
と努力してきたことの反動がきているのだという気がしています。
何かを、「抑圧」していたのだ、と。

中高年になって、自由奔放になるオジサン、がいます。
オバサンもいるでしょうけど、何故かオジサンに多いような?
結構、鬱陶しかったりして、好きじゃないです。
けど、彼らは「抑圧からの解放」を味わっているのかもしれません。
でも・・・
「過剰さ」には、気をつけないとね。

私も、ついつい過剰に反応しているんだと思います。
日々繰り広げられる、
「過剰」なまでの「物」の消費、
「過剰」に表現される「言葉」、煽られる「感情」・・・・
「過剰じゃなくて豊かさ」だと受け取って楽しめばいいものを。
と、何度も考えたのですが、
なんか・・・そうはいかないみたいで。

たぶん、そこは私の個性みたいな気がしてます。
ただ、まだその個性が、つまり自分が、よくわからない。
「抑圧」されていたものって、何?

ならば、
~今は学びのとき~

とある、タロット占いのサイトでそんな意味のカードが出てきました。
(一枚のカードでもいろいろと読み方があるでしょうから、
 詳しくは書かないでおきます。
 私は「今は学びのとき」という一文が心に引っ掛かったということです)
実は、この記事を書き始める前にやっていたのですが忘れていたんです。
何故か、そういえばさっき・・・と、ふと思い出したのでした。
「なんで私はこんなに疲れてしまうのか?」
と、尋ねて・・・なんて出たんだっけ?と。
そこで、たった今、行ってきました。
「もう一度同じカードをお願いします。」と引いてみたら、
ちゃんと出てくれました、同じカードが。
 (すごいです。オラクルカードでもよくあることです)

そっか・・・
ストレスを感じるからといって、怯える必要はない。
それこそ、「過剰」な反応です !!
ちゃんと認めよう !
私の心の中(頭の中)に「過剰さ」があって、
ストレスを増幅させていたことを。
ただ、
「過剰」なまでの「物」の消費、
「過剰」に表現される「言葉」、煽られる「感情」・・・・

を、「過剰じゃなくて豊かさ」として楽しむ人たちもいるけれど、
私にとっては、「過剰じゃなくて豊かさ」ではない。
それでいいんですね。




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2017.07.06 12:42|テレビ・映画
例えて言うなら、見てはいけない(隠さなければならない)ものであり、
密室で封印されていたはずのその「怒り」を、
私たちは立て続けに目の当たりにしています。
すごいインパクトですよね。
国会議員、そしてタレント、二人の女性の怒りの表現。
あの罵声とか、被害妄想とか・・・
・・・実際には、あちこちにありふれて無数にあるんだと思います。
その「場」は、ほとんどが密室だから、当事者しか知らないだけで。

二人共、専門家による治療的介入が必要な状態だと感じます。
ネット上では、冷静にそう指摘する声も少なくないようですが、
テレビではどうでしょう?
たぶん、心の中でそう感じている人もいるんでしょうけど、
言うのがはばかられるのでしょうか。
そんな感覚こそが逆に偏見なんだと思います。
肉体的問題なら病院へ、とおせっかいなくらいに言うくせに、
精神的問題なら・・・口を閉ざすって。
そこは遠慮じゃなくて、言ってあげるべきなのに。
さらに、録音や動画とかを繰り返し流してしまう無神経さが蔓延っていて、
情けないかぎりです。
「それ、もう止めましょうよ」って、誰も遠慮を促せないんでしょうか?

「心が壊れてしまった」
という表現があります。
体と同じで、それは心の一部(一面)が壊れた、ということ。
体と同じで、その異常部分が全体を覆い尽くして苦しむことがあります。
自分の力でどうにもならないようなら、助けが必要です。
体の異常もそうであるように心の場合も、
症状(状態)の「浮き沈み」やら、
何らかのきっかけで症状が治まる「寛解」(完治ではない)、
そして、「再燃」など、など・・・
いろいろな言動があるものだから、周りも手に負えません。

私の兄は、今で言う統合失調症を患っていました。
ここ十数年くらいの間に、
日本の精神医療の分野も変化しているようです。
2000年代に入ってからまもなく、軽症化が指摘されているのだとか。
要因は、薬の副作用が少なくなったことや、
心療内科の開設で気軽に受診することができるようになったこと、
があげられるようです。
兄の時のことを思い出します。
薬の副作用が辛いと服用しなかったり、
受診自体も・・・今から思うと遅れたのだなあと。
実際には、今は二極化という現象が起きているのだとか。
軽症で治療を続けながら普通に社会生活をしている人が増える一方で、
長期入院患者もいて。
兄が、今の時代に発症していたら?
などと考えるのは無駄ですが、
早期治療で何とかなっていたのかもしれません・・・。
だから、なんです。
あの議員やタレントのことを話題にするなら、言ってあげてほしい。
「体を大切にしてください!」と言うように、
「自分を(心を)大切にしてください!
 医師やセラピストに助けてもらって!」と。

さて。
前記事に、Eテレの番組、
  「こころの時代・アンコール 禅僧ティク・ナット・ハン
     ~(1)怒りの炎を抱きしめる~ 」
について書きましたが、
二人とも、密室で封印されてきた「怒り」を
白日の下に晒されて(晒して)しまった、のですね。
そんな彼女たちの姿を突きつけられて、
改めて、彼の言う~自分が怒りの面倒をみる~ということをかみしめています。

  私は両手で顔をおおう
  「孤独」を温めるために
  「怒り」をあやすために
  両手は守ってくれているのです
  私の心が怒りの内にとらわれないように



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2017.07.04 15:40|テレビ・映画
またしても、Eテレの番組です。
  「こころの時代・アンコール 禅僧ティク・ナット・ハン
     ~(1)怒りの炎を抱きしめる~ 」
2年前に放送された番組です。
新聞で偶然「ティク・ナット・ハン」の文字が目に付いたのでした。
しかも、「怒りの炎を抱きしめる」って?
録画して観ました。

子ども時代に知らされた第二次世界大戦、原爆の話は
過去でありつつも強烈に胸に刻まれています。
それは、リアルタイムでベトナム戦争が起きていた、
ということも大きかったように思います。
ティク・ナット・ハン師はベトナム出身で、
戦争の苦難の中、「行動する仏教」を提唱し実践している人です。
3年くらい前に著書を読んだことがあるのですが、
その時、それっきりで終わらず「再び」がある気はしてました。

さて、「怒りの炎をだきしめる」とは?
ブッダの教えでは、怒りを表現することは許されないのだそうです。
しかし、あの狂気の戦時下でそれを実行することは難しい・・・

理不尽極まりない苦難の連続・・・
共に活動していた若者たちが無残に殺害されたときのことを
弟子の一人がこう語っています。

  「ティク・ナット・ハン師は、絶望し、怒り、
    こうしてただ顔を覆っていました。」

何ヶ月もかけて、心を落ち着けたのだそうです。
さらに、同志ともいえるキング牧師の暗殺、と悲劇は続き、
彼はうつ状態になるほどの絶望を味わうことになります。

その苦しみや怒りの炎を、
ただただ自分が抱きしめ続ける。

それは、この本に繰り返し書かれていたことと同じでした。

あなたに平和が訪れる禅的生活のすすめ―心が安らかになる「気づき」の呼吸法・歩行法・瞑想法

「自分に対して気づきを実践し、
 自分に対して哀れみを深めていく」
のだと。
自分の中に生まれた「怒りの炎」に、
自分が気づき、哀れみ、自分が「抱きしめる」ということです。
その熱が、痛く苦しいものであっても、
だからこそ、他人ではなく自分が引き受けるしかありません。
そして、その行為が、他人への哀れみを育むことになり、
やっと憎しみの連鎖が止まっていくわけです。


Q.自分の欲のために害や苦しみを与える相手や権力に対して
   どうしたら「思いやり」をもてるのでしょう?



A.権力を使い、他の人々を苦しめる場合
  相手のそんな行為を防ぐため何か行動する必要があります。

  あなたは相手が変化するためのたくさんの手助けをしなければなりません。
  ただその人に話しかけたり、アドバイスだけでは充分でないかもしれません。
  時にはあえて「プレッシャー」を創る必要があるかもしれません。
  その人が変化するに充分な力をです。
  それには行動が必要です。
  だから「思いやりの行動」はパワフルで建設的たり得るのです。

争いを好まぬ人たちの中に、
スピリチュアルに生きようとする人たちの中に、
政治の不正に対する抗議活動を批判的に見る人がいます。
そこに強力に存在する「怒り」の波動を問題視しているのは、
わかるのですが、私は何かが違うような気がしてなりませんでした。
まず単純に思ったのは、こんな状況に対して、
その抗議活動が、デモが、なかったとしたら?
・・・・ぞっとします。かなり恐ろしいことじゃないか、と。
昔のように火炎瓶投げるとか危険行為をする人がいるわけでもなく、
この程度の怒りの表現も許容できない「狭さ」はどうなんでしょう?
まだまだ、その行動の中に「怒り」が含まれていようと、
振り返れば、以前にはなかった「光」を見出すこともできるのに。
(見ようとしなければ、気づかないでしょうけど)
まだ、その「怒り」の部分に焦点を向けてしまう自分、
にこそ気づくべきではないか、と思います。
見苦しいものをなるだけ見ない、という選択はあってもいいけれど、
ほどほどにしないと。
時に、この社会の空気を吸って生きているのだ、
という「気づき」もあってほしいものです。

さて。
タイトルの言葉「右がなくなると、左のあなたもそこにはいない」は、
ハスの茎を手に取っての例え話。
茎を横に倒し、水平にして・・・

 左側が左派・社会主義者とすると、右側が右派で敵。
 左派は右派を取り除きたい。
 そこで、左と右を分けている点があるはずだから、
 そこを切り取る・・・
 と、残った左側(の茎)に右が現れる。
 社会主義者の中にも革新的な人と保守的な人がいるのだから・・・

聴衆たちは、クスクスと笑っていました。


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2017.06.28 14:43|テレビ・映画
何気にチャンネルを合わせると、
ひょこっと良いものに出会えることがある「Eテレ」。
今朝も久しぶりに「0655」を観たんですが、
ちょっと内容が変化していて新鮮で面白かったです。
番組を作っている人たちの意欲が伝わってきて、
気持ちがいいんです。

さて。
偶然、出会った番組に引き込まれてしまいました。
唯摩(ゆいま)という在家仏教信者の老人が、
名立たる菩薩たちをあっさり(ばっさり?)論破してしまう場面が圧巻の
「唯摩経(ゆいまぎょう)」を取り上げた・・・・

NHK 100分 de 名著 『維摩経』 2017年 6月 [雑誌] (NHKテキスト)
NHK出版 日本放送協会
B072PR4799


 日本の社会が近代の成熟期を生きていく以上、
 自己決定が迫られる場面がますます増えていくことから逃れられません。
 しかし、「自分というもの」の具合悪さに自覚的である生き方と、
 無自覚な生き方とでは異なってくるでしょう。
 そのことを「唯摩経」は教えてくれます。  


なんてタイムリーなお経かと思いました。
唯摩経の本を読破するのは億劫だったので、テキスト購入しました。

なんかもうスピリチュアルそのものです!
というか、後半で明かされる唯摩さんの正体は、
仏国土(高次元のあちらの世界)からやってきた超人だったんですけど。
しかも娘の月上女(がつじょうにょ)さんはあの「かぐや姫」のモデルです。

だいたい、そのお経に名前が冠されているというのに、
唯摩さん自身は信仰対象ではない。
このことに注目すべき、と今回の講師・釈徹宗さんは指摘しています。
一応、在家だから、ということより(在家は在家でも菩薩たちも敵わないし)
その理由は釈迦の説法の中にあります。
「法に依りて人に依らず」
シンプルですけど難しい・・・。
法に依る生き方をしようとすれば、
自分自身を拠り所にする必要がありますから。
誰かを拠り所にしちゃう方が考える必要もなく楽ですもんね。

突然ですが。
自分以下レベルの人しか、そばに置かない安倍さん。
権力者なので、あえてレベルなんて失礼な言い方をしますが、
本人以下、ハチャメチャですね・・・。
支持率が降下してるといっても、まだ高いです。
一番の支持理由は「他にいないから」ですって。
って、それ間違ってませんか?
与党にも野党にも、安倍さん以上の人はたくさんいるでしょ?
この状況の責任は、その事実に向き合わない有権者にあります。
誰か(組織やムードも含め)に依りかかり続け、
「自己決定」ができていないということです。

そうそう!
最後の回のタイトルは「あらゆる枠組みを超えよ!」でした。
総理は国のトップです。
しかし、トップが一番偉い人物である必要は全くないです。
もし、安倍さんがお友だちとか子分とかではなく、
自分より格上的人物をそばに置けてたら全然状況は違っていたはず。
それが元々できない人なんですね・・・・。

~「智慧」とは、自分というフィルターを通さずに本質を見ること~

トップ、リーダーに必要なのは、
この「智慧」をしっかりと意識できる能力です。
カリスマ性のある人物に大衆が付いて行く・・・時代じゃないです。
さらに、
「智慧」と共に仏教のキーワードとなるのが「慈悲」ですよね。
他者に寄り添う「慈悲」の心。
組織などの誰かに依りかかる狭い心が、
慈悲の心に反することは言うまでもありません。










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2017.06.24 15:07|人間関係について
「まったく!何なの、あの人は !! 」
と、多くの人を不快にさせた「口の悪いおしゃべりおじさん」のことを
前記事に書きました。
人生を「暗い夜道」に例えて、
「暗い夜道を疑心暗鬼と共に歩く私」
に気づいた、と。
自分の不快感や疲労感が問題になるとしたら、
その責任は彼にはないわけです。
どれくらい不快な気分になるか?
さらには疑心暗鬼を生んでしまうのか?
は、自分次第、自分の責任です。

ということで。
「やれやれ、疲れちゃった・・・
 まだまだだなあ~、私。」で、終わりかと思いきや、
なんとその翌日に思いがけないことが起こりました。
数日に渡る姉との間の疑心暗鬼のドラマが展開したのです。

そのおしゃべりおじさんとは全然タイプは違うけれど、
私は姉が物凄く苦手なのです。
子どもの頃から積もりに積もった実家の家族に対する思いを、
記事に書く、つまり言葉化すること7年。
それは自分と向き合うというセルフワークになりました。
苦しい作業でもあったけれど、少しずつ私は救われていったのです。
ワークしてなかったら?と、思うとぞっとします・・・。

その翌日、
姉に少々面倒なことを話さなければならない事態が起きてる?
ことに気がついたのです。
まず、私は一生懸命、事の次第を整理して書いてみました。
姉にわかるように、簡潔に話をするためです。
言い方にも気をつけなければならない・・・癇癪を起こされないために。
昨日の疲労を引きずりながら、私はどんどん・・・・
疑心暗鬼に取り付かれていったんだと思います。
ぐったりしてしまい、その日は電話をすることはできませんでした。

その翌日、気が重くて、気が散って、
もう、イヤだ~!と行動を起こすことにしました。
でも、動悸がする・・・上手く話せる気がしません。
何度か深呼吸をし、祈りまくりました。
最後は、心を込めて、姉のガイドさんへもお願いしました。

結果。
姉とあんなに長く会話ができたのはかなり久しぶりのことでした。
(っていうか、そんなこと今まであったっけ?)
上手くいった!
「姉さん、ありがと~♪」
と、思わず声に出して言ったくらいです。
ほっとしました。

それから、ほどなくして夫が帰宅してきました。
「ねえ、ねえ♪」
と、早速、報告したところ・・・
「う~ん・・・」と、ため息をついて顔をしかめる夫。
あ・・・。
と、ここで私はやっと気がついたのです。
これって、姉のしでかしたことに私が巻き込まれた話、
なのだ、ということに。
しかも、「なんでそんなことするの~!」って、怒っていい話だし。
私は・・・恐怖していたんだと思います。
とにかく、姉から傷つけられたくなくて。

それでも、あんなに長く話ができた、
面倒な内容にも関わらず最後まで姉は不快感を示すことはなかった、
ということが、私には大きかったのです。
姉の方にも少しは良い変化があったのでは?という気さえしました。
が、しかし。
その翌日、姉から届いたメールの内容に私は愕然としてしまいました。

「この人は・・・変わってなかった、自分の都合のことしか考えてない。」
ど~んと落ち込むと同時に、じわじわと怒りが込み上げてきました。
でも・・・
最初に生じた姉への疑心暗鬼。
で、へとへとになり・・・
次に生じた姉への淡い期待。
で、がっくりと落胆した私。

姉は、別に何も変わっていない。
相変わらずの自分で生きているだけ。

もう・・・さよならだ!
決めました。
姉の言動に対しての判断はしない。
姉の間違いを正さない。
そんな私のエゴとは別れよう。
姉をイメージしながら、私は操作したがる自分のエゴにさよならしました。
そして、姉の指示通りにある書類を準備して郵便局に向かったのでした。
すべてを放っておく、
すべてを拒否する、
その選択もあることはわかっていましたが、
自分を守るために、姉の我がままと失敗を受け入れることにしたのです。

私は、もっともっと、自分を大事にしよう、大事にしたい!
心地よく生きられるように、自分を整えたい!
強烈に、思い知らされました。
自分に意識を向け続けることの難しさを。







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プロフィール

べにこ

Author:べにこ

 ※長崎県在住。
  主に主婦&猫様のお世話係etc.

「何故、私はこんな状況の中にいるのか?」
内側から湧き上がる思いが始まりでした。
精神世界、心理学に興味を持っています。
夢を記録しセルフワークしています。
スピリチュアルに生きる道を歩む日常を
綴るブログです。

(※リンク、引用フリーです。
  引用の引用の場合は、
   著者名など明記のこと)

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