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2020.07.29 13:19|音楽
先日、NHKで『不要不急の銀河』というドラマをやっていました。
途中から観たんですが、久々に心つかまれるドラマに出会いました。
8月15日に再放送があるようなので、今度は全部観ようと楽しみにしています。
で。
ラストの場面で流れたのがこの曲。



実際にドラマで流れていたは、のんさんの歌声だったんですが。
このFさん・・・じゃなくて、福山さんによる「ファイト!」もなかなかいいです。

「銀河」はスナックの名前。

ドラマ&ドキュメント「不要不急の銀河」
~コロナ禍でのドラマ制作の舞台裏と、そこから生まれる新しいドラマ!~

スナックなんて、このご時世ではまさに「不要不急」の最たるもの?
「夜の街」、と一般社会とは違うような言われ方をされて。
コメディでありつつリアルな物語でもあり・・・
そうそう!何気にアベノマスクが出てきたのには笑いました。

  *********************

まるで、戦時中にモンペ履かなきゃ外を歩けなかったみたいな・・・
とか思いながら、外出時にはマスクしてます。
最近は外ではマスクしてない人をチラホラ見掛けるようになり、
私も外を歩くときは臨機応変にマスク取っちゃいます。
本当は暑いからだけじゃなくて、無理してすることはないと思ってます。
が、そんな本音は置いといて、戦う気がしなくて従順にしちゃってますが。
そう、この件では素直を選ばず、従順にしてる私。
・・・対他人となると、結構そんな感じばっかりかも、私。
ま、しょうがないです。
それが私の度量なので。

ウイルスや細菌は、日々、私たちの中に入ってきているんでしょう。
時にひっそりと死滅したり、
時に住み続けては症状を発症させたり、おとなしい住人であり続けたり。
いずれも、結果?反応?症状がどうなるかは、
彼らの(彼女らの?)宿主である私たちの側次第。

数年前から、免疫力の低下を実感しています。
ちょっとしたことですぐ、風邪の症状が出るんです。
なので、コロナ騒動の前から思ってました。
風邪のウイルスって、周りにありふれていて、
そのウイルスの強度(?)と自分の体調(免疫力)の状態によって、
症状が出たり出なかったりなんだろうなあと。
そんなイメージで見ているので、
今の状況は正体不明の厄介な風邪のウイルスに翻弄されているって感じ・・・
何しろ人間社会から見れば、
「悪質な謎のウイルス侵入 ! 緊急事態 !! 」みたいな?
しかし、もともと風邪のウイルスって、正体不明なのでは?
そんな風邪のウイルスに対して、ワクチンなのか?
という疑問も感じます。
できたとしても、効力が持続しないのでは?
それより、重症化を防ぐための薬の開発の方が有効なんじゃないでしょうか??
と、その前に。
とりあえずは免疫力ですよね~。
私たちは、自分の体のこと、心身の状態を、本当にわかってないから。
「症状」として表れてくれない限り、「問題」は見えないし。
専門家の医師にだって、わかることはほんの少しなんだと思います。
わからないことの方が圧倒的に多いのが現実でしょう。
「わからなさ」に耐えて、できることをするしかありません。
「わからなさ」を恐れていては、本末転倒になってしまいます。

ただ、免疫力!って、加齢の問題を抱えているとなかなかの難題~!
実際、このところ時節柄とはいえ毎日のように体調がすっきりしません。
今日も、頭痛と背中の痛みがある状態ですが、
それでもなんとか太極拳でしのぎつつ過ごしております。
「動く瞑想」と言われる太極拳は、
自分の身体と向き合うと共に、目に見えない「気」と向き合うもの。
その効果を、微かに、確かに実感してます。
少々体調が悪いときでも頑張ってやると・・・ちょっとスッキリするんです。

世間の空気相手には、戦う気にはなれないことが多いですが、
~私の敵は私です~
ということだけは、わかっているつもりです。
日々、ささやかな戦いをしているとも言えるのかもしれません。
~ファイト!~




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2020.07.22 15:17|家族について
法務局に3回通って、不動産の相続登記の手続きを済ませました。
自分でやろうと決めて、行く前からネットでいろいろ調べたりもして、
結構な時間を費やし面倒で疲れました~。
しかし、私はラッキーだったのです。
法務局では、予約制による登記相談というのがあります。
この登記相談のおかげで司法書士に頼らずやり遂げることができたのでした。
その登記相談がなんと来月8月からなくなるんですって!
「登記手続案内」というものに変わるのですが、
要するに・・・・

~申請書類の一般的な記載事項については説明しますが,
  職員が書類に手を加えることや,
  具体的な事案に沿ったアドバイスをすることはできません~

・・・・なんだ、それ?
私が作ってきた書類に、職員さんは手を加えてくれたし、
具体的な問題について教えてくれたから、完了できたんですけど?
これはもう、よっぽど単純な不動産相続の場合でない限り、
自力では無理ってことになるでしょうね。

実家は、古い家の建つ宅地は一つですが、他にも農地が3か所あります。
農地といっても、亡き父が家庭菜園をやっていた程度です。
もう10年以上、荒地状態になっており、
1か所は町はずれなので放置状態で問題ないのですが、
他の2か所は草刈りが必須で負担を感じています。
実家近くに住んでいるわけではないし、何より利用することがありません。
ただただ負担になるだけの「負の遺産」なのです・・・。
それでも責任を果たすしかないわけで。
で。
計4つの土地、ということになりますが、登記上は計10筆!
登記簿謄本を取るのに、6000円掛かりました~!
やれやれ…、と思っていたら、職員さんから、
「評価額ゼロの土地がある場合があるので、名寄せ帳で確認を」
と、言われ、市役所で取り寄せてみると(名寄せ帳、初めて知った!)
・・・本当にありました。
新たに土地があったのを発見!ではもちろんなくて、
2筆だとばかり思っていた宅地が実は3筆に分かれてた、のでした。
なんでかはよくわかりません。
なので、全部で11筆 !!
その評価額ゼロだった部分にも、
今回、隣接地に基づいて計算されてきっちり課税されました。
ということは、次回から税金が上がるのかな?

さらに、農地の相続には農業委員会という所にも届けが必要なのです。
まだ、行ってませんが、
農業でもないのに何だかな~。
さらにさらに、登記簿謄本を見て驚いたことがありました。
実家の建っている宅地と農地一か所に「抵当権設定」の記述があったのです。
え???
昭和7年のこと・・・
債務者は見知らぬ名前で、その苗字も実家近辺(田舎です)では聞かないし、
何が何だか意味がわかりません。
抵当権者になっている社名は、
地元の銀行の旧社名だと法務局の方が教えてくれました。
債務者は、私が生まれる前に亡くなっているおじいちゃんの知り合い?
いや・・・ひいおじいちゃんの知り合いの可能性が高いかな?。
昭和7年の時点では、ひいおじいちゃんがまだ世帯主なんで。
ちなみに、この方、私たちとは血のつながりがありません。
独身で他の土地からやってきて、おじいちゃんを養子にしてるんです。
で、すぐおじいちゃんはおばあちゃんと結婚し、父が生まれた、と。
とにかく、
債務者の方は、親戚なんだか、親友なんだか、
よっぽど強い繋がりのあった人物だったのでしょうね。
「一応、子孫の方を探してみて・・・」
と、法務局の方は言いましたが、無理だと思います。
昭和7年は古すぎ・・・調べようがありません。
その人の住所は、長崎市の中心地にあった旧い町で、
原爆もあったし、すっかり様変わりしているんです。
結局、
「抵当権の抹消手続きをしてなかったのでしょう。
 これは銀行にも調べてもらわないといけないし、
 司法書士の方に頼むしかないと思います」
と、言われちゃいました。
う~ん・・・私や、後に続く子、孫の世代がその土地を利用するのであれば、
放っておいても問題はないんです。
でも、他人に譲渡するとなると・・・放っておくわけにはいかないことなのでした。

つくづく考えてしまいます。
時代の移り変わりを予測することの難しさを。

はっきり言って、私はこの相続した不動産全部を手放したいとしか思いません。
実家の周りは、空き家と空き地だらけです。
売却は無理。
需要などありません。
が、タダならもらってくれる人が現れるかも?
無償で譲渡、の可能性を探ってみようと考えています。
・・・こんな将来になるなんて、父は思ってもみなかったことでしょう。
農地のうちの一か所は、私が高校生の時に父が購入したものです。
自分でも家庭菜園をやりつつ、
子供である私たちにとっての財産にもなると思っていたんだと思います。

「物」との付き合いは本当に難しいです。
手に負えない「物」は持たない方がいい、
自分が付き合えるだけの「物」しか持たないようにしようと、よく思います。
それが、今、ど~んと、思いっきり重い「物」を背負ってしまいました。
「物」を手放さない、持ち続けることで、「物」を生殺しにしてはいけない。
だから・・・・
「どうか、あの土地たちを生かしてくれる人が現れますように。」











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2020.07.06 15:36|社会
選挙速報を観ると、どよ〜んと気分が落ちることが多いですが、
連鎖して浮かんでくるイメージがあるんです。

小学生のときに見たベトナム戦争の報道写真。
裸同然の姿で必死にこちらに向かって走ってくる子供たちの泣き顔、
その背後には銃剣を持った米兵たちが…
そのニヤニヤと笑っている顔、です。

「一体、何なの?この狂った世界は…」

このとき、子供だった自分に湧き上がってきた気分と、
よく似ている気がするんです。

   ***************

放送大学、今期は『危機の心理学‘17』を履修しています。
心理学を勉強し始めて、すぐに思ったことがありました。
学校で、「道徳」の授業の代わりに「心理学」をやったらいいのに、と。
中学生レベルで理解できることが一杯ありますし、
社会心理学は身近なことばかりですから。
「道徳」よりは遥かに役に立つでしょうし、
少しは社会も変わるかも?
例えば、様々な「危機」についての心理。
これがもう…、いえ、これもまた!
「ヒューリスティック」「認知バイアス」のせいで問題増幅なのでした。
少しだけ書いてみます。

[ヒューリスティック(=近道的思考)〕
 *代表性ヒューリスティック
    代表的なイメージで物事を判断してしまう
    ステレオタイプな偏見になりがち
 *利用可能性ヒューリスティック
    思いつきやすい情報で物事を判断してしまう
  
要するに、情報収集するとか、よく見て、よく考えてみる、をやらないわけです。
選挙結果って、いつもこんなことで決まってしまってますもんね。
さらに、そもそもの「認知バイアス」の問題もあります。

[認知バイアス〕
 *フレーミング効果
    フレーム(枠組み、額縁=中身ではない)に影響されてしまう
 *確証バイアス
    自分が受け入れられる噂だけを信じる
 *現状維持バイアス
    言わずもがな!最強?

ヒューリスティック(近道的思考)にしてもバイアス(偏り)にしても、
テレビの果たしている役割はすごいものがあると思います。
ただでさえ、脳は節約家だというのに、
さらに考えることを怠けさせてしまうのですから。
で。
このヒューリスティックやバイアスを乗り越える…?
というか、乗り越えようと頑張らなくても意識するだけで違うと思うんですが、
意識するのさえ大変な人たちが多いということになるんだと思います。
程度問題として、正直、理解に苦しんでしまいます。

私は物心ついたときから、何か寂しさのような感覚があり、
ずっと少数派な気分で生きてきました。
ちょっと人が多くいる場面にいると、演技が必須だったり。
(それは違う…)(私はそうは思わない…)ことばっかりで。
寂しいし、ストレスなので、以前は自己卑下に逃げることが多かったです。
偉そうなこと言える人間じゃないくせに…
って、ほぼ何も口に出しては言わないんですけどね。

今は、なるだけ自然な態度でいたいな、と思うようになりました。
聞かれれば、ありのまま正直に話せばいいし、
タイミングだと感じればこちらから語ることもあるかもしれない。

   ****************

あのとき、あの米兵は笑うしかなかったのでしょう。
彼の心は(脳は)、彼を守ったのかもしれません。
狂った戦場という場に、順応させるために笑わせた。
もし、子供たちを哀れに思ってしまったら、
彼の心は壊れてしまったのかもしれません。














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2020.06.30 15:20|社会
前回と違って,テレビでは都知事選のことを報道しないんですね。
ただ普通に公平に、ありのままを伝えさえすれば,
小池さんは当選できないでしょう。
それは,安倍政権にも言えることですが。
では、テレビなどマスコミは、
どうしたらまともに報道するようになるのでしょうか?

      *****************

先日の『報道特集』で石木ダムの問題が取り上げられていました。
観ていて思ったんです。
初めてこの問題を知った人は、この報道を観てどう感じるのだろうかと。
やはり、普段からの政治に対する考え方によって違ってしまうのだろう、と。
案の定、ツイッター上での反応は真っ二つでした。
私は、もどかしさを覚えながら観たんです。
人間ドラマを強調した描き方は間違いではないし、
それはそれで価値があるのだと思います。
でもそういう報道の仕方は、問題が解決した後でもできたことです。

石木ダム問題というのは、客観的に事実だけを見れば
長崎県と国側に非があることがはっきりとわかるんです。
その事実をしっかり伝えることに焦点を当てるべきでした。

「100年に1度の渇水に備えて」

これが、石木ダムを作る理由だそうです。
恥ずかし気もなく言ってるんですから。(多分、逆ギレ)
こんな理由でダムを作るのが正しいのであれば、
あちこちダムだらけになって大変なことになってしまいます。
シンプルな問題なんですよ。
昔、例によって地元の有力者たちが自分の業績として何か残したかった…

事実を捻じ曲げてでも事業を支持する人たちにとっては、
事業そのものの正当性、妥当性をしつこく言われる方が堪えるんです。
地元の方たちの真っ当な姿に、私は涙が出ました。
けれど、真逆に嫌悪感を覚える人がいるんです。(もちろん、逆ギレ)
その現実と、私たちは向き合うしかありません。

        *****************

関連して、最近気になったことです。

寺田 学@teratamanabu
須藤元気さんが「上から消費税(減税)とか言うな」
と指導を受けたと離党会見にて。
私もイージスアショアの実質撤回を決めた河野大臣への質疑前に、
国対から「絶対に褒めるな、英断と言うな」との指示を受けた。
党の結束や、政府批判も大事だが、
この「言うな」と議員を駒のように扱うのは感心しない。


これって、「指示」とも「圧力」とも言えます。
指示した方は、良かれと思ってなんでしょう。
党として、組織として、当たり前の指示(圧力)だと思っているのでしょう。
国対?
思わず思い浮かぶ顔もあり、決して嫌いとは思わないし、
活躍して欲しかったりもする人たちなんですが…
いい加減、進化してほしいです。

 個人(人間)> 組織(道具)

自分が組織の上の方に位置していることを利用して、
知らぬ間に他の人を道具扱いしてる…
組織の中でなら許されるとでも?
落とし穴ですよ。
自分に甘すぎる。

組織を道具として適切に扱うことは、
よほど意識的にならないとできないのかもしれません。

       *****************        

強欲、傲慢な人たちに気を取られてるうちに、
悪気もなく、良かれと思って、思いもかけず、
正しいはずの自分が罪を犯すことがあるのだと。
いつの間に…まったく、気づかぬうちに。

あのナチの時代のことに、私たちは何度も思いを馳せる必要があると思います。

私の中にもいるアイヒマン~裸の王様に旗を振る人の心理とは

ハンナ・アーレント
『エルサレムのアイヒマン~悪の陳腐さについての報告』から

彼は検察に反論しました。
何度も繰り返し、
「自発的に行ったことは何もない。
 善悪を問わず、自分の意思は介在しない。
 命令に従っただけなのだ」
と。

世界最大の悪は、ごく平凡な人間が行う悪です。
そんな人には動機もなく、信念も邪心も悪魔的な意図もない。
人間であることを拒絶した者なのです。
そして、この現象を、私は”悪の凡庸さ”と名付けました。








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2020.06.16 15:26|心理
母が亡くなって、久しぶりに姉と向き合う機会が何度かありました。
で、やっぱり、振り回されてしまったのでした。
まあ、私も以前よりは成長したというか、学習もしたので、
各段に上手くこなすことができています。
良かった、良かった…、
と言いたいところですが、それでも疲弊してます。

以前、夫が
「姉さんて、もしかして発達障害なんじゃないか?」
と、言ったことがありました。
そう思うのも無理もありません。
まだ、発達障害のことをよくわかってなかった頃の私も
理解し難い姉の言動にそう思って調べたことがありましたから。
で、結果、基本的に該当しない感じがしました。
その後、さらに放送大学の授業を通して発達障害への理解が深まり、
やっぱり違うことを認識できたのです。

姉は、ただ自分の欲求に対して甘い性格なだけなんです。
場当たり的な言動が多いようにみえるけれど、
結構、損得とか考えて行動してるのがわかります。
まあ、性格的にちょっととか、幼稚とか我がままとか…
夫が嫌うのも本当に無理もないと思います。
何だかんだ言っても、私は実の姉だから許せてるんですね。

今回、数年ぶりということで、姉に変化を感じたんです。
以前に比べて穏やかになったということと、
加齢による衰えと。
衰えって、精神的なものです。

実家のことでいろいろと手続きしなきゃいけないことがあって、
姉にも役所で謄本を取ってきてもらったりとかしてもらったんです。
そのとき、メモ代わりになるよう文書を作って渡しておいたんですが、
後から「わからない」とか言ってきて困りました。
あの簡潔に書いた文章をどうしろと?
しかも、その時すでにやらなくていいことをやっていて、
私はちょっと震えてしまいました。
全く意味がわからなかったからです。
本当は、メモがなくても口で言うだけでも良かったくらいなのに、
簡単なことがなんでできないのか、
余計なことを何故やってしまうのか…
ある程度、考えてやっとわかりました。
姉の「気分」のせいなんだな、と。
「欲求」と言ってもいいのですが、
年のせいで自分にさらに甘くなっちゃってる?と。

どう考えても、理解できないはずはない事なのに、
やりたいこと、やりたくないこと、つまり衝動の方が勝ってしまう。
高齢になると、そんな風に気分で動きがちになってしまう人がいます。
早すぎる…。
いえ、こういうことは個人差が大きいし、
一生そうはならない人もいますから。
独り身で、とにかく極端に人との交流がないばかりか、
もともと自分に甘い性格の人です。
大人になることに抵抗するような生き方をしてきて、
でも、成長は避けられるけど、退化は避けられないと。

なんか…随分な言い方ですが。
冷酷な私?
でも、怒ってはいないんです。
許してます。
ただ、夫にも誰にも言えません。
言わない方が良いんです。
ということで。
疲弊してしまった自分のカタルシスのために書いてます。

さて、今年1月にこんな記事を書きました。

結局、「発達系vs人格系」の問題

もう一度、振り返る必要があるようです。

A 人格系 : 多少なりとも葛藤を抱えて生きている普通の人(多数派) 
            → 極端だと人格障害(っぽくなる)

B 発達系 : 目前のことに気がいきがちで、自分の中であまり葛藤がない
            → 極端だと発達障害(っぽくなる)

 *誰もがAとBのブレンド、比率が違うだけ。
 *成長していくなかで比率も変わったりする。(A→B、B→Aに転じることも)


ある意味自由な姉に、振り回される私。
それでも、やっと、ひと段落しました。
この次?
そんなこと、今は考えなくていいことです。







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プロフィール

べにこ

Author:べにこ

 ※長崎県在住。
  主に主婦&猫様のお世話係etc.

「何故、私はこんな状況の中にいるのか?」
内側から湧き上がる思いが始まりでした。
精神世界、心理学、哲学に興味があり、
夢を記録しセルフワークしています。
スピリチュアルに意識を広げて、
思いを綴ります。

(※リンク、引用フリーです。
  引用の引用の場合は、
   著者名など明記のこと)

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